痔の基礎知識

産後の痔

産後に痔になってしまったという母親も多いものです。何より、妊娠中はお腹が大きくなり、便秘になりやすく、出産時にはつよくいきむ必要がありますから、痔になってしまう人や痔が悪化してしまうケースもあるようです。

産後の痔予防には

産後に痔になってしまう人の原因の1つはは母乳を与えることで水分が不足してしまうことです。水分不足によって便秘になってしまうと便が固くなり、排便時に強くいきんだり、または固い便によって肛門上皮が傷つけられてしまい痔になるパターンが多いのです。

ですから、水分補給には十分注意したいところです。

また、赤ちゃんの面倒を見ているうちに疲労とストレスが蓄積され、知らぬ間に免疫力が低下するケースもあります。免疫力が落ちると痔になりやすいことから、上手にストレス解消法を身につけたいところです。

たまに日頃行かないようなところに行ったり、たまにはご両親や旦那様に手伝ってもらうことも大切です。

関連記事

痔の基礎知識
便秘の治し方